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2017-08

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木と鉄とワタシ  (電球くり抜く 電線つなぐ 鉄網切る 非日常ワークショップ) - 2015.04.21 Tue

work-works 2F ワークショップ
【木と鉄とワタシ】

変換 ~ LINEcamera_share_2015-04-18-00-45-06
 
木工のmoccoさんから 工作室の室長になった私は、安心してこの手の教室が出来るようになりました。
木工と言いながら、申し訳程度の木の加工を無理くり入れた教室をやることに、どれだけ心を痛めていたいたことでしょう・・・(笑)

電球をくり抜くのは、始めちょっと恐怖感を伴うかもしれません。
ハンダを外して、ガラスを叩き割る作業ですので、破片が刺さったら・・・・と腰が引けてしまうのです。

でも、これが出来るようになると、その後切れた電球でテラリウムを作ったり、夏に海に行った時に拾った砂や貝殻を入れたり、インテリアの幅が広がって楽しいですよ。

半田ゴテ、これも日常の女子にはあまり縁のないものです。
 
上手にハンダが出来ると、気持ちよく金属が液体になって広がり、合金が出来て接着するのですが、これ、絶対クセになります。 なんとなくターミネーターの金属野郎を思い出すんですよね。

鉄網は普段コンクリートの中にあるので目にすることはありません。硬い鉄線を好みの形に切って歪めて 曲げて
かなり力がいりますが、楽しいですよ。

最近は水の苦手な印象の多肉植物やサボテンを、水栽培する人が増えてます。
まだそんなにメジャーじゃないのかもしれませんが、水栽培の方法もお話します。

電球の中の水に白くて細かい根っこが広がり、下からライトアップされた様は本当に綺麗ですよ。

【日時】  5月14日(木) 13:00~16:00
【参加費】 4,800円
【定員】 5名
【場所】 work-works 2F
【予約】 定員に達しました。お申し込みありがとうございました。


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古材リメイクの難しいところ - 2015.04.18 Sat

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材木は長年雨風に身をさらすと表面の節が浮き立ち、ひび割れ、変色していきます。

時には虫に巣食われたり、カビが生えて変色したりもしますが、その傷み具合を楽しむのが 古材好きです。

金属もサビが回り腐食してボロボロと剥がれ、これがたまらないのです。

でも、、これらで何かつくろうとするときに問題になるのが、サイズ合わせで切った切り口が、真新しい材木になってしまうことです。

「今日製材しました。」みたいな材木は古材であっても古材ではないのです。

そして錆びた金属、触ると手が汚れるし、そんなものは家に入れたくない・・・とKURE-5-56なんて使って磨いた日には味のない単なる金属になってしまうのです。

材木は、いかに新しい切り口を作らず、接合面などに持っていくなどして古いところを前面に出すか。

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こんな風に反ってガタガタしている時はカンナで1面だけ平にします。

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この時気をつけたいのが、古材には表面に出ていなくても、細かい小石や折れた釘が入ってることが、しばしばあることです。

刃物が傷んで使い物にならなくなります。
専門の金属探知機が出ているようです。 私は持っていないので、まず粗いヤスリで表面を削りよく観察してからカンナをかける・・・まあ賭けみたいなもんです。

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表になる板の反り具合に合わせて組み合わせる部材の角度を切り落とすと、まま しっかり接合できます。

金属は、水洗いしてから布で拭いて、その後よく乾燥させてから、ワックスを塗ります。
錆びた風合いや色はそのままに、触ってもガサガサする事なく、色移りもなく、琥珀の中の化石のように楽しむことが出来るのです。

サビ好き、廃墟好き、廃坑好きも増え、古材リメイクの家具もおしゃれなカフェなどでよく見かけるようになり、ここまで来ると、あともう少しで古いものを良しとする風潮が人にも及ぶと思うんですよね。

白髪ひとつない髪なんて味気ない。

フサフサ生えてる髪なんて、なんの色気もない。

シワやシミ、イボがあってこそ表情に味が出る。

欠けた歯の隙間からぬける声が耳に心地いい。

そんな時代が すぐそこまで来ています。 断言!

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アロマディフーザーライト 第2弾 (work works 企画展作品) - 2015.04.17 Fri

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以前紹介した電球の熱でアロマオイルが芳香するライトの別バージョンです。

前回は鉄やブリキのジャンクな感じでしたが、今回のは真鍮やブラックウォールナットを使ったちょっとセレブな仕上がり?です。
真鍮は硬いので板を丸く切り抜くのが手こずりました。

いよいよ来週から企画展始まるのですが、それに向けて ありえないほどブログを更新している私・・・
ここ数日で普段の私の2年分ぐらい更新しているかも・・・

やれば出来る子だったのですよ。

この自分を追い込んでいじめる感じ、ちょっとクセになるかも。 どこまで続くかな?

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トイレットペーパーをトイレ以外で使いましょう。(work works 企画展作品) - 2015.04.17 Fri

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変換 ~ LINEcamera_share_2015-04-17-00-56-16

トイレットペーパー、便利ですね~。

ほんのちょっと使いたい時にティッシュペーパーはもったいなくて、端っこしか使わなかったティッシュを ポイ と捨てるとき罪悪感を感じます。

トイレットペーパーだと、欲しいだけ取れるし、使い捨てで紙を消費する罪悪感が 少ない気がするのです(私だけ?)

リビングやダイニングテーブルの上、洗面台の側に置いても 違和感がないデザインにしてみました。

ウッドダイで着色後、ブライワックス(イギリスの蜜蝋ワックス)で仕上げています。

なので、元々の木の色ではありませんが、お好きな色が見つかるかもしれません。

もうすぐwork worksさんの企画展が始まり、最後のあがきをしているところです。
そんな私が、いつものスーパーに買い物に行ったら 自動ドアが開きません。 あれ、明るいし人もいるけど、今日は閉まってるのかな・・・?と思いながらジャンプなどしてみましたが開きません。
後ろから、学生が歩いてきて、私の横に並ぶと、普通に扉が開きました。

!!!! ビックリマークの私を不審そうに見て店に入っていった学生に続き、私も店内に入りながら「あれ? 私痩せた? 自動ドア 感知できなかった?」とほくそ笑んで、いつもよりちょっと太っ腹な買い物をしちゃいました。はは。

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再び 切れた電球のリユースインテリア (workworks 企画展 作品) - 2015.04.16 Thu

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元々 ウッドデッキだった材木は いい感じにシルバーに焼けて、電球は花瓶として蘇り、スポットライトの台は、計りの分銅だったと思われます。

真鍮製のどっしりした分銅、またもや寺田本家でいただいたお宝。

数字の入った薄い板は、製図するとき縮小や拡大をするのに使うものを一部切り取って使いました。
まだ、+のビスが無かった頃、-のビスが一般的だった頃の物ですね。

1950年代、ホンダ創業者の本田宗一郎さんがヨーロッパの自動車工場を視察に行った際、プラスのネジを見て、使い勝手に感銘し 持ち帰ってから日本でもプラスネジが主流になったそうです。

なにげなく使われている金具も、ちょっと気にして見てみると 楽しいですね。

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プロフィール

戸嶋 未保子

Author:戸嶋 未保子
家具や雑貨を作って手作りマルシェに参加しているうちに、店舗の什器作りや改装を頼まれるようになりました。
家具の修理やリメイクなどお受けしている中で、役目を終えた古道具をリユースして今使えるものに作り上げる楽しみに目覚めました。
テンションの上がるモノ創り を心がけて、自分が欲しいと思わないものは作らない、そんな頑固工作室長のブログです。

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